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漫画に「拳銃」を登場させたいの!でもどういう時に登場させれば合理的かなあ
銃は、ちょっとの技術があれば、女子供老人でも対等に強者と渡り合えるような武器であるという。
つまりお手軽に人を殺傷できてしまうということ。

日本では銃規制がある。
日本で一般人が銃を持っていたら度肝を抜くこと間違いなしであろう。

そのことから、銃は「危険」なイメージが特に日本では持たれているのではないかと思う。
持っているだけで相手をけん制できる道具。


例を出すなら「アカギ」において、チキンランの復讐にやってきた複数のチンピラを、アカギ一人でリボルバー拳銃で脅し(狙撃し)、退散させてしまうものがある。

そのくらい精神的な存在感を示すのが銃である。
特に戦場でもないところに唐突に出てきたら、それだけで恐怖である。

銃が頻繁に出現する漫画と滅多に出現しない漫画では、その意味は違ってくるということ。



銃をもし行使したいなら、ある程度の力量が必要となる。
一定レベルの筋力、「握力」と、「手首の力」だ。
銃は撃つと反動やブレがある。もし標的に命中させたいならさらに力量は必要と思われる。

銃はまた、すぐパニックに陥る人には向かないといわれている。
その理由はさまざまなものが考えられるが、たった一度の引き金が命取りの道具だからだとおもわれる。むやみに撃つものでもないし、間違って発砲しましたでは、たとえその命中先になにもなくとも場は混乱を招くことは想像にとくない。


ですから、銃はどの場面に出してもいいが、それを持つキャラクタの力量によって意味が違ってくるし、存在感は大きいから、それだけで場が一変してしまうことはまちがいない。



参考
「図解ガンファイト」



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